【江頭2:50】 いち早く被災地に物資を届けに行った江頭をめちゃイケチームが賞賛→江頭暴走
「芸人は何が正しいことか分かっているからこそ、そこから外れたことを考えて出来るわけで、本当におかしい奴だったら何か普通かの基準も分からないから、面白いことが出来ない」
これは島田紳助さんが言っていた言葉です。
2011年3月20日、江頭さんは自ら2トントラックを緊急車両として運転し、東日本大震災の被災地・福島県いわき市の高齢者介護施設や避難所に救援物資(水・ナプキン・ペーパータオル等)を届けたそうです。実は江頭さんは、新潟中越地震時にも救援物資を届けた経験があり、今回の地震でも絶対に孤立している避難所があるはずだとの確信があってすぐに動いたそうです。
その後様々なインタビュー番組やドキュメンタリー番組から出演オファーが来たり、本の出版の話も来たそうですが、全て断っているとのこと。この話自体がデマだという説もありますが、本当だったとしても「ああ。断ったよ」と江頭さんが言うわけないですよね。相手にも失礼になるから。現にこの件に関して江頭さんがメディアで語っているのは自身のDVDだけです。TVでも新聞でもどこのメディアでも江頭さんがこの件について触れたことはありません。一つもオファーが来ないわけがないので、やはり断っているんだと思います。
そんな中、地上波で唯一この件に関して触れられているのがこの映像です。個人的には江頭さんを扱うのはめちゃイケが一番うまいと思いますw
本当に江頭さんを頭のおかしい人だと思っている人が多いようですが、それならここでも重盛のスカートも脱がすだろうし、敦士のパンツも脱がしているはずですw誰にどれくらいのところまで攻めたらO.Aに乗り、笑いが取れるかというのを瞬時に考えてるからできる芸当なんです。つまり冒頭の紳助さんの言葉の通りです。
江頭2:50名言
「目の前で泣いている人がいたらどんな事をしても笑わせてあげたい 。その人が笑ってくれるなら警察に捕まっても構わない 。自分の命が縮んでも構わない」
「死にたくなったら俺がお笑いやってるところを見てくれ。 死ぬのが馬鹿馬鹿しくなるから 」
4:42~必見です。








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