1993年の頃の映像です。ウンナンはこの頃20代ですから、そう考えると堂々たるものがありますね。ただ個人的には、ステージに行って披露の件をなくして、この楽屋だけで成立するような本の方が見たかった気はします。
たけしさんが完全に突っ込みに徹したコント。笑いというのは「共感」であるというの物語っています。要はあのハリセンが見てる人達の総意なわけですよね。ビートきよしさんのキャラも最高です。誰もが笑えるシンプルで面白いコント。
一番オーソドックスなスタイルで、これが一番見ていて飽きないですね。ただ、たけしさんがちょっと志村さんに遠慮してか、思いっきりド突いたりしないのが残念。設定上は志村さんが大先生ですから一応監督役のたけしさんは下手に出てはいますが、ここはパコン!と来てもらっていいのに、という志村さんの表情も伺えます。





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